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全国高校総体 ボクシングモスキート級 準優勝! 楠朱貴(くすのきしゅき)選手(高3) という記事が毎日新聞和歌山版に出た。 適当に無責任に、高校生について、きまぐれに書いてきた僕としては、、 やっぱり、気が向いたので書くことにした。 何故って? …かわいいからにきまってるじゃん! …え!? …だから、かわいいんだってば。 …何いうてんのん? …わかんねー奴やなあ!!! 身長154センチ☆45s以下☆高3! …わかったでしょ☆ …と。しばかれそうな発言はさておき。 準優勝に至る、その経緯が好きなんです。 つまり、彼自身、順風満帆にここまできたわけではなく。 昨年12月(2006年12月)には、一時期ボクシング熱が冷めてた感じ。 そこを翌年の1月に、会長に呼び出されて、ボクシングに復帰したと。 そのころ、彼がボクシング熱が冷めた理由は本人にしかわかりませんが、、、 それでも、毎日通い続けたボクシングを止めようとしたのには、かなりの悩みがあったはず。 その苦しみを乗り越えられたのは、 スバらしい指導者がいたからでしょう☆ 反抗期の、大人な高校生。 くりかえされる単調な毎日。 もてあます力。 将来への不安。 そんな中、感情と力をコントロールするのは並大抵やありません。 指導者、友人、彼女?の支えがあったことは確かなはずです。 その苦しみや悩みを乗り越えて大人になった。 …俺が倒したあいつらの分まで俺は頑張らなあかん☆ (スポコンドラマの見過ぎ。すいませんm(_ _)m) ともかく、そんな苦しみを乗り越えた、彼の将来の夢はボクシングの指導者。 今も、小学生の指導にあたっている、、、(小学生の身長は…?御免なさいm(_ _)m) そもそも指導者や教師ってのは、なんか伝えるのが使命です。 人間的にオトコマエやないとあかんのです。 そしてなんか伝えるもんがある男やないとあかんのです。 だとすれば、彼は適任やないでしょうか? スポーツを通じて、礼儀や、ものごとの善し悪し、忍耐力を教える! 間違った道にいきそうな奴を救う! 人の道を教える! 絶対に友人を見捨てない、裏切らない! …指導者は、そんな諸々のクサイことを、 それはもう、爽やかに華麗にクールにオトコマエに決めないかんのです。笑 ヤクルトの石川選手よりもちっっちゃいボクシング選手 華のある、楠朱貴☆ とにかく、僕は、偶然みつけた記事から、きまぐれに文章を書き、、、 ちょっぴり、いじりました(身長について☆)。 だけど、これを機にプロになったら、一ファンとして、 真剣に応援していこうと思います。 …和歌山県民だし。 |
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